カテゴリ:スタッフブログ / 投稿日付:2026/05/12 15:46
みなさんこんにちは、センチュリー21サグチ不動産の佐口悟です。
先日のゴールデンウィーク前半戦は、私にとって非常に記念すべき旅行となりました。ついに、念願だった「47都道府県制覇」を達成いたしました!!!
記念すべき最後の地となったのは、本州最北端の青森県です。

初めて訪れた青森県は、どこを切り取っても絵になる素晴らしい場所ばかりでした。今回はその旅の思い出を少しご紹介させていただきます。
まずは、日本一の木造三連太鼓橋である「鶴の舞橋」へ。
長い木(長生き)の橋を渡り、しっかりと縁起を担いできました。
弘前城公園では、少し遅咲きの美しい桜を見つけることができました。
また、「津軽藩ねぷた村」では、ねぷたとねぶたの違いを学びました。
長峰さんが演奏する津軽三味線は、そのタメと泣きの音色がまるでエリック・クラプトンのギターのように心に響き、大変感動しました。
続いて足を運んだのは、日本で唯一、車が通行できない「階段国道(国道339号線)」です。しっかりと徒歩で踏破してきました(笑)
龍飛岬からは遥か北海道を望むことができましたが、風が非常に強く、石川さゆりさんの名曲「津軽海峡冬景色」の歌謡碑の前では、まさに歌の世界のような厳しい風を体感しました。
青函トンネル記念館の体験坑道では、青函トンネル建設の凄まじい歴史と偉業に圧倒されました。
季節は春ですが、「八甲田雪の回廊」にはまだまだ高い雪の壁が残っていました。
そして、この旅のハイライトの一つが「酸ヶ湯温泉」です。名物の千人風呂に浸かりながら、無事に58歳の誕生日を迎えることができました。
青森といえばグルメも欠かせません。
青森魚菜センターの「のっけ丼」は、朝から贅沢に楽しみましたが、あまりにも美味しくて、なんと閉店間際にもう一度おかわりしに駆け込んでしまいました(笑)
さらに、千本鳥居が圧巻の「高山稲荷神社」や、大迫力の「ねぶたの家 ワ・ラッセ」、菜の花畑越しに見る美しい岩木山など、青森の魅力にすっかりノックアウトされてしまいました!
「また来たい」と心から思える素晴らしい県で、実は今月末には早くも第2弾として奥入瀬渓流へ行く予定を立てています。私の青森深掘りは、まだまだ止まりそうにありません(笑)
旅行でたっぷりとリフレッシュしたパワーで、みなさまの不動産探しもしっかりとサポートさせていただきます。
引き続き、センチュリー21 サグチ不動産をよろしくお願いいたします!!!

































