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娘のリクエストで福井県へ!恐竜博物館と絶景・グルメを満喫!
カテゴリ:スタッフブログ  / 投稿日付:2026/05/18 17:53

みなさんこんにちは、センチュリー21サグチ不動産の佐口悟です。

今年のゴールデンウィーク後半は、娘からの「恐竜博物館に行きたい!」というリクエストに応えて、家族で福井県へ旅行に行ってきましたー!

実はこの旅行、出発の1週間前に急遽決めたため、福井市内のホテルはどこも満室…。結果的に、家族3人が別々のホテルでそれぞれシングルルームに泊まるという珍道中になりました。わが家はそれでも旅行に行きます(笑)

そんなハプニングからスタートした1日目は、まずサスペンス劇場の舞台としてもおなじみの「東尋坊」へ。当日は曇り空でしたが、それがむしろ日本海の荒波と柱状節理の奇岩の迫力を増幅させており、自然の造形美にただただ圧倒されるばかりでした。

続いて訪れた「丸岡城」は、現存十二天守の一つであり、その中でも最も古い建築様式を今に伝える非常に貴重な国重要文化財です。
内部の階段は敵が攻め上がりにくいように工夫された62度という驚異的な急勾配で、娘たちとスリルを味わいながら登りました。
ちなみに、私の現存十二天守巡りは残すところ備中松山城と伊予松山城の二城のみとなりました!


夜はそれぞれのホテルから合流して地元の居酒屋へ。新鮮な海の幸と福井の地酒を堪能しました。

2日目は、いよいよ今回の旅のハイライトである「福井県立恐竜博物館」へ。
世界三大恐竜博物館の一つだけあって、そのスケールと圧倒的な数の全身骨格標本に、多くの子供たちに混ざって私たちも大興奮でした。
道中、娘が街中で見つけたカイリューとジャラランガの可愛いマンホール「ポケふた」も、良い旅の思い出になりました。

お昼ご飯には、薄めのカツに甘辛いソースが染み込んだ「ソースかつ丼」と、大根おろしでさっぱり頂く「越前そば」のセットを注文。福井グルメを同時に味わえる最強の組み合わせで大満足でした。

午後は「越前大野城」を見学しました。織田信長の家臣である金森長近によって築かれたお城ですが、一説によれば彼はなんと多治見市大畑町の出身だそうです!
現在の天守は昭和に再建されたものですが、石垣は当時のままの「野面積み」が残っています。秋から冬にかけての「天空の城」の絶景が有名ですが、今回はその幻想的な姿はお預けとなりました。

旅の最後は「平泉寺白山神社」へ。一面を覆う苔の絨毯と真っ直ぐに伸びる杉木立がとても神秘的で、一歩足を踏み入れるとそこだけ空気が澄んでいるような、不思議なパワーを感じる場所でした。

別々のホテルに泊まるという忘れられない思い出も加わり、福井県の歴史、絶景、グルメ、そして恐竜と、盛りだくさんの内容で家族の絆が深まる充実した休日となりました。
旅行でしっかりとリフレッシュできましたので、また皆様の住まい探しのお手伝いに全力で取り組んでまいります。不動産に関するご相談は、ぜひセンチュリー21 サグチ不動産までお気軽にお問い合わせください。

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