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「多治見市・土岐市・可児市の不動産売却はセンチュリー21サグチ不動産」の記事一覧(213件)

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新緑の奥入瀬渓流へ!青森旅・第2弾で知った「自然のまま」という贅沢と生命の循環!
カテゴリ:スタッフブログ  / 投稿日付:2026/06/06 16:48

みなさんこんにちは、センチュリー21サグチ不動産の佐口悟です。

先日の休日に、GWの青森旅の第1弾に続き、第2弾の旅へ行ってまいりました!
今回の目的地は、新緑がまばゆいばかりに輝く「奥入瀬渓流」です。目的地は本当にここだけ、という贅沢な時間を過ごしてきました。

初日は、ガイドの山谷さんに14時から2時間、じっくりと渓流を案内していただきました。
ガイドさんの解説がなくても奥入瀬は十分楽しめますが、ただ自分たちだけで歩くだけではどうしても見落としてしまう、奥入瀬の深い歴史や、そこに息づく草木の話をプロの解説を聞きながら歩く時間は、知的好奇心がくすぐられっぱなしでした!!!

特に驚かされたのが、人生で初めて目にした「笹の花」です。
笹(地下茎)としての寿命は、なんと数十年に一度、長いものでは120年ほどもあるのをご存じでしょうか。その長い一生の終わりに、たった一度だけ花を咲かせ、その後一斉に枯れていくという、とてもユニークで儚い生態を持っているのだそうです。(笹の花を撮影するのを忘れてた・・・泣)
そんな貴重な一瞬に立ち会うことができたのは、本当に幸運でした。

初日は「石ケ戸(いしげど)」から上流の「白布(しらぬの)の滝」まで、約3キロメートルの心地よいトレッキングを存分に楽しみました。

2日目の朝は、「早朝の奥入瀬が見たい!」という強い思いから、早起きをして出発しました。(普段から毎日4時半起床ですが・・・笑)。

昨日も訪れた「石ケ戸の瀬」や「阿修羅の流れ」ですが、午後に見る優美な姿とは一変。早朝の澄んだ光の中にきらめきながら流れる姿は、格段に美しく、思わず息をのむほどでした。

その後は車で「銚子大滝」へと移動し、今度は下流の「玉簾(たまだれ)の滝」へと歩みを進めます。
途中の「白糸の滝」付近では、遊歩道と川の水面がほぼ同じ高さになり、流れも非常に穏やかになります。まるで奥入瀬の自然と体ごと一体になるような、素晴らしい雰囲気に包まれました。

散策中には、川面を元気に飛び跳ねるカワガラスや、繊細で美しい声を響かせるミソサザイのさえずりにも心が癒やされました。
さらに、昨日「笹の花」を見た場所の近くでは、早くも次世代を担う新しい茎がひょっこりと顔を出しているのを発見。自然のサイクルと生命の力強さに、じんと胸が熱くなりました。




奥入瀬がミシュラン・グリーンガイドに選ばれ、特別保護地区に指定されている理由。それは、徹底した「自然のまま」の美しさが守られているからです。

ここでは、樹木がその寿命を終えて倒れても、基本的には人間の手で片付けられることはありません。そのままの姿で森の一部となります。

もし遊歩道に差し掛かるなどして危険な木があれば切られますが、それも根元からではなく、あえて1メートルほどの高さで切り株を残すのだそうです。

そこには、森から海へとつながる、壮大で美しい生命の循環(ループ)がありました。

朽ちた木に菌が付き、それを昆虫が食べ、その昆虫を鳥が食べる。
やがて樹木が完全に朽ちて、栄養をたっぷりと含んだ腐葉土となり、奥入瀬川から遥か遠い太平洋へと流れ着く。
その豊かな栄養が海のプランクトンを育み、巡り巡って海の魚を増やす。

いま目の前にある青々とした豊かな森が、はるか遠い海の命にまで繋がっているというお話を聞き、深く感動せずにはいられませんでした。

十和田湖へとドライブしている最中には、なんと野生の「ニホンアナグマ」や「キツネ」にも遭遇しました。

大自然の優しさと、どこか野生のワイルドさを併せ持つ青森。
今回の旅も、すっかりその魅力に癒やされ、パワーをたくさんチャージして帰ってまいりました。

この美しい自然からもらったエネルギーをこれからの活力に変えて、皆様の住まいづくり・不動産選びを全力でサポートしてまいります!
不動産に関するご相談がございましたら、ぜひサグチ不動産までお気軽にお声がけください。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

娘のリクエストで福井県へ!恐竜博物館と絶景・グルメを満喫!
カテゴリ:スタッフブログ  / 投稿日付:2026/05/18 17:53

みなさんこんにちは、センチュリー21サグチ不動産の佐口悟です。

今年のゴールデンウィーク後半は、娘からの「恐竜博物館に行きたい!」というリクエストに応えて、家族で福井県へ旅行に行ってきましたー!

実はこの旅行、出発の1週間前に急遽決めたため、福井市内のホテルはどこも満室…。結果的に、家族3人が別々のホテルでそれぞれシングルルームに泊まるという珍道中になりました。わが家はそれでも旅行に行きます(笑)

そんなハプニングからスタートした1日目は、まずサスペンス劇場の舞台としてもおなじみの「東尋坊」へ。当日は曇り空でしたが、それがむしろ日本海の荒波と柱状節理の奇岩の迫力を増幅させており、自然の造形美にただただ圧倒されるばかりでした。

続いて訪れた「丸岡城」は、現存十二天守の一つであり、その中でも最も古い建築様式を今に伝える非常に貴重な国重要文化財です。
内部の階段は敵が攻め上がりにくいように工夫された62度という驚異的な急勾配で、娘たちとスリルを味わいながら登りました。
ちなみに、私の現存十二天守巡りは残すところ備中松山城と伊予松山城の二城のみとなりました!


夜はそれぞれのホテルから合流して地元の居酒屋へ。新鮮な海の幸と福井の地酒を堪能しました。

2日目は、いよいよ今回の旅のハイライトである「福井県立恐竜博物館」へ。
世界三大恐竜博物館の一つだけあって、そのスケールと圧倒的な数の全身骨格標本に、多くの子供たちに混ざって私たちも大興奮でした。
道中、娘が街中で見つけたカイリューとジャラランガの可愛いマンホール「ポケふた」も、良い旅の思い出になりました。

お昼ご飯には、薄めのカツに甘辛いソースが染み込んだ「ソースかつ丼」と、大根おろしでさっぱり頂く「越前そば」のセットを注文。福井グルメを同時に味わえる最強の組み合わせで大満足でした。

午後は「越前大野城」を見学しました。織田信長の家臣である金森長近によって築かれたお城ですが、一説によれば彼はなんと多治見市大畑町の出身だそうです!
現在の天守は昭和に再建されたものですが、石垣は当時のままの「野面積み」が残っています。秋から冬にかけての「天空の城」の絶景が有名ですが、今回はその幻想的な姿はお預けとなりました。

旅の最後は「平泉寺白山神社」へ。一面を覆う苔の絨毯と真っ直ぐに伸びる杉木立がとても神秘的で、一歩足を踏み入れるとそこだけ空気が澄んでいるような、不思議なパワーを感じる場所でした。

別々のホテルに泊まるという忘れられない思い出も加わり、福井県の歴史、絶景、グルメ、そして恐竜と、盛りだくさんの内容で家族の絆が深まる充実した休日となりました。
旅行でしっかりとリフレッシュできましたので、また皆様の住まい探しのお手伝いに全力で取り組んでまいります。不動産に関するご相談は、ぜひセンチュリー21 サグチ不動産までお気軽にお問い合わせください。

【祝・47都道府県制覇!】GWは魅力あふれる青森県へ行ってきました!
カテゴリ:スタッフブログ  / 投稿日付:2026/05/12 15:46

みなさんこんにちは、センチュリー21サグチ不動産の佐口悟です。

先日のゴールデンウィーク前半戦は、私にとって非常に記念すべき旅行となりました。ついに、念願だった「47都道府県制覇」を達成いたしました!!!
記念すべき最後の地となったのは、本州最北端の青森県です。

初めて訪れた青森県は、どこを切り取っても絵になる素晴らしい場所ばかりでした。今回はその旅の思い出を少しご紹介させていただきます。

まずは、日本一の木造三連太鼓橋である「鶴の舞橋」へ。
長い木(長生き)の橋を渡り、しっかりと縁起を担いできました。
弘前城公園では、少し遅咲きの美しい桜を見つけることができました。
また、「津軽藩ねぷた村」では、ねぷたとねぶたの違いを学びました。
長峰さんが演奏する津軽三味線は、そのタメと泣きの音色がまるでエリック・クラプトンのギターのように心に響き、大変感動しました。

続いて足を運んだのは、日本で唯一、車が通行できない「階段国道(国道339号線)」です。しっかりと徒歩で踏破してきました(笑)
龍飛岬からは遥か北海道を望むことができましたが、風が非常に強く、石川さゆりさんの名曲「津軽海峡冬景色」の歌謡碑の前では、まさに歌の世界のような厳しい風を体感しました。
青函トンネル記念館の体験坑道では、青函トンネル建設の凄まじい歴史と偉業に圧倒されました。

季節は春ですが、「八甲田雪の回廊」にはまだまだ高い雪の壁が残っていました。
そして、この旅のハイライトの一つが「酸ヶ湯温泉」です。名物の千人風呂に浸かりながら、無事に58歳の誕生日を迎えることができました。

青森といえばグルメも欠かせません。
青森魚菜センターの「のっけ丼」は、朝から贅沢に楽しみましたが、あまりにも美味しくて、なんと閉店間際にもう一度おかわりしに駆け込んでしまいました(笑)
さらに、千本鳥居が圧巻の「高山稲荷神社」や、大迫力の「ねぶたの家 ワ・ラッセ」、菜の花畑越しに見る美しい岩木山など、青森の魅力にすっかりノックアウトされてしまいました!

「また来たい」と心から思える素晴らしい県で、実は今月末には早くも第2弾として奥入瀬渓流へ行く予定を立てています。私の青森深掘りは、まだまだ止まりそうにありません(笑)

旅行でたっぷりとリフレッシュしたパワーで、みなさまの不動産探しもしっかりとサポートさせていただきます。
引き続き、センチュリー21 サグチ不動産をよろしくお願いいたします!!!

少年の日の記憶が蘇る!名古屋市美術館「松本零士展」へ!
カテゴリ:スタッフブログ  / 投稿日付:2026/04/09 18:05

みなさんこんにちは、センチュリー21サグチ不動産の佐口悟です。

休日の昨日、名古屋市美術館で開催されている「松本零士展 創作の旅路」へ行ってまいりました。

僕がまだ少年の頃、漫画雑誌はサンデー、マガジン、ジャンプ、チャンピオンなどがひしめき合う黄金時代でしたが、私は断然「少年キング」派でした。
『銀河鉄道999』といえば、テレビアニメや映画を思い浮かべる方も多いと思います。しかし、私にとっての原点は『少年キング』の誌面です。
ページをめくりながら鉄郎と一緒に旅をしたあの頃の記憶が、会場に入った途端に一気に蘇ってきましたー!

会場内は、まさに松本零士ワールド全開です。
銀河鉄道999の客車を再現した展示では、レトロな車内の窓から宇宙の景色が見えるロマンあふれる演出があり、すっかり童心に帰ってしまいました(笑)

また、鉄郎とメーテルのパネルの横には、胸に深く刺さる言葉の数々が展示されていました。
「命というのは、生きるために生まれるのであって、死ぬために生まれるのではない。」
くーっ、懐かしー!

メーテルや鉄郎だけでなく、キャプテンハーロックにクイーン・エメラルダス、古代進、雪野弥生、そして四畳半の展示が印象的だった「男おいどん」の大山昇太など、懐かしのキャラクターたちが勢揃いしていました。
生の原稿や、壁一面に広がる独特で力強い「描き文字」の展示からは、松本先生の圧倒的な熱量がひしひしと伝わってきて、時間を忘れてずーっと読み耽ってしまいました。

私と同じ「元キング派」の皆様はもちろんのこと、夢を追い続けるすべての人に見ていただきたい、本当に素晴らしい展覧会でした。

この展覧会でいただいた熱いパワーを胸に、日々の業務にもより一層邁進してまいります。
お客様が理想の「夢の住処」へ向かうための旅路も、私たちが全力でサポートさせていただきます!

不動産に関するご相談は、ぜひセンチュリー21サグチ不動産へお気軽にお声がけください。

穴太衆の秘技と明智光秀の足跡を辿る!
カテゴリ:スタッフブログ  / 投稿日付:2026/04/04 18:08

みなさんこんにちは、センチュリー21サグチ不動産の佐口悟でございます。
先日の休日に、滋賀県大津市、比叡山の麓に広がる「石積みの門前町」坂本へ歴史探訪に行ってきました!

今村翔吾さんの小説『塞王の楯』を読み、その圧倒的な世界観に魅了されて以来、ずっと訪れたかった「穴太衆(あのうしゅう)」の故郷です。

今回は、比叡山坂本観光ボランティアガイドの中川さんに同行いただき、ただ眺めるだけでは気づけない石垣の深淵に触れる贅沢な時間を過ごしましたー。

■ 穴太衆(あのうしゅう)の「野面積み」と驚きの移設技術
穴太衆とは、戦国時代に比叡山の土木工作を担った熟練の石工集団です。
彼らの最大の特徴は、自然の石をそのまま積み上げる「野面積み(のづらづみ)」。
一見無造作に見えて、実は石の「声」を聴き、その石が最も安定する場所を見極めて配置するそうです!!!
その堅牢さは、織田信長が比叡山焼き討ちの際、石垣だけは崩せなかったと驚嘆し、後に安土城の築城を命じたほど!
まさに最強の盾を創り出す技術集団なのです。

町を歩くと、滋賀院門跡をはじめ、見事な石垣と桜の美しい景色が至る所に広がっています。
ここでガイドさんに教えていただいた驚きのエピソードが!
町中にある立派な石垣(現在は上の部分が駐車場になっています)、実はこれ、道路が拡幅された際に元の位置から奥に移設されたものなんです。
その際、積んである石積みを「全く元の位置」に再利用したとのこと!
石垣をアップでよく見てみると、石の位置を間違えないように一つ一つ番号が振ってありました。現代の職人さんたちの途方もない労力と、受け継がれる技術に感動です。

■ 明智光秀公の足跡を辿る:西教寺と坂本城跡
次に向かったのは、天台真盛宗の総本山であり、我ら地元の武将、明智光秀公の菩提寺としても知られる「西教寺(さいきょうじ)」。
ここにも穴太衆が手掛けた見事な石垣が随所に残っており、特に総門から続く参道の風情は圧巻です!
本堂の重厚な造りとともに、光秀公が守り抜こうとしたこの地の歴史の重みを感じずにはいられませんでした。
また、琵琶湖畔にある「坂本城跡」にも足を運び、琵琶湖を背に立つ立派な明智光秀公の像にもご挨拶してきました(笑)

■ 幻想的なリフレクション:旧竹林院
比叡山の延暦寺を支えた僧侶たちの隠居所「里坊(さとぼう)」の一つ、「旧竹林院(きゅうちくりいん)」。
ここでの見どころは、なんといっても庭園のリフレクションです。磨き上げられた机に映り込む新緑は、まるで現実と幻想の境界線が消えたような美しさでしたー。

■ 日吉大社から比叡山へ
さらに足を延ばして、全国の山王神社の総本宮である「日吉大社」へ。山王鳥居の立派な佇まいに圧倒されます。
そして、日本一長いケーブルカー(比叡山鉄道)に乗って、比叡山延暦寺の入り口へ。木々の間を縫って急勾配を登っていくケーブルカーからの景色も最高でした!

■ 坂本グルメとお土産
たくさん歩いた後のお楽しみ!昼食は、歴史を感じる立派な店構えの「本家鶴喜そば」さんでいただきました。門前町ならではの風情を味わいながらすするお蕎麦は格別です。
そして、家族へのお土産はパン工房「西洋軒」さんへ。坂本ならではのネーミングが素敵な「石積パン」を購入しました(笑)
ご当地感たっぷりで、家族にも大好評でした!


今回、守りの要である「石積み」の穴太衆について深く学ぶことができました。
「守り」の次は「攻め」の技術。次回は火縄銃の二大拠点、滋賀の「国友(くにとも)」、あるいは和歌山の「雑賀(さいか)」へ足を運び、戦国を動かした職人たちの足跡を辿りたいと思いまーす。

横浜遠征!最高のライブと、心温まるお寿司屋さんでの再会!
カテゴリ:スタッフブログ  / 投稿日付:2026/03/08 17:18

こんにちは!センチュリー21 サグチ不動産の佐口悟です。
先日、お休みをいただいて横浜まで遠征してきました!
目的は…Kアリーナ横浜で開催された「OneRepublic」のライブです!


前座の「&TEAM」が会場を熱く温めてくれた後、いよいよ本編へ!
今回のセットリストは本当に贅沢で、特にボーカルのライアン・テダーが他アーティストに提供した名曲(ビヨンセの「Halo」など)を自らピアノ弾き語りで披露するメドレーは鳥肌もん…。
アニメ『怪獣8号』のED曲「Nobody」も生で聴くことができ、ラストの「Counting Stars」からの畳み掛けは会場全体が巨大なダンスホールのよう!全力で飛び跳ねて、最高にリフレッシュできました!!!

そして、前夜の余韻が冷めやらぬ翌日は、横浜中央市場にあるお寿司屋さん「さがみや」さんへ。

実はここ、昨年のライブ遠征の際にも訪れた思い出のお店なんです。
その時、大将と「名古屋(本当は岐阜の多治見ですが!笑)から来た」という話や、おすすめのお蕎麦屋さんのお話で盛り上がりました。

今回、1年越しに再訪して「あの時のお蕎麦屋さん、どうでした?」と伺ってみたところ…
なんと大将、当時の会話をしっかり覚えていてくださったんです!
「お蕎麦、香りが強くて美味しかったよ!」と笑顔で言っていただけて、本当に嬉しかったです!


さらに「これ、おまけだよ」と、絶品の鮪のねぎままでサービスしていただき…!!!


昨夜は最高の音楽で耳の保養、今日は美味しいお寿司と大将の優しさで胃袋と心の保養になりました。

美味しい食事はもちろんですが、こうした「人と人との温かい繋がり」に触れると、本当に心が満たされますね。これだから遠征はやめられません!(笑)

今回いただいたリフレッシュのエネルギーと、一期一会の出会いへの感謝の気持ちを胸に、日々の不動産業務にもより一層全力で取り組んでまいります!

私たちサグチ不動産も、お客様との一つひとつの「ご縁」を大切に、心温まるサポートをお約束いたします。
多治見市周辺での不動産のご売却・ご購入のご相談は、ぜひセンチュリー21 サグチ不動産の佐口までお気軽にお声がけください!

皆様のご来店を心よりお待ちしております!!!

山形県へ初上陸!
カテゴリ:スタッフブログ  / 投稿日付:2026/03/01 12:28

みなさまこんにちは!センチュリー21 サグチ不動産の佐口悟です。
先日、お休みを利用して、私にとって初上陸となる「山形県」へ旅行に行ってまいりました!

当初は蔵王の樹氷を見る予定だったのですが、写真の通りなんとロープウェイが3時間待ちの大行列…!次の予定に間に合わなくなってしまうため今回は泣く泣く断念しました。しかし、その分絶品のジンギスカンを堪能!お肉の旨みが体に染み渡りました。

予定を変更して向かったのは、松尾芭蕉の句でも有名な「山寺(立石寺)」です。
まずは登山口で名物の「力こんにゃく」を食べてエネルギーチャージ!味が中までしっかり染み込んだ玉こんにゃくに、辛子をちょっとつけて…最高に美味しかったです。

1000段近い階段はなかなかの運動でしたが、昨年「金刀比羅宮」の1368段を踏破した私にとっては良い運動になりました(笑)。登り切った先に見える雪山と断崖の景色は、疲れが吹き飛ぶほど神聖で圧倒されました!

宿泊は、まさに「秘湯」という言葉がぴったりな「肘折温泉」へ。
昭和レトロな雰囲気が残る温泉街には、私の背丈を優に超えるような高い雪の壁が!
翌朝は共同浴場「上ノ湯」でゆっくり温まり、レトロで可愛い「旧肘折郵便局舎」も見学しました。

そして今回、何より感動したのがお世話になった宿「若松屋村井六助旅館」さんの心遣いです。
朝、出発しようとしたら、なんと車の雪下ろしを完璧に済ませておいてくださったんです!豪雪の中でのこのおもてなしのおかげで、本当にスムーズに、温かい気持ちで帰路につくことができました。お食事も決して華美ではないものの、地元の恵みが詰まった素朴で滋味深い味わいで、一口ごとにホッとする心に沁みる美味しさでした。

旅の最後は、山形ラーメンの人気店「金ちゃんラーメン」へ。
透き通ったスープに縮れ麺が絡んで、冷えた体に染み渡る最高の締めくくりとなりました。

実は、今回の山形旅行を経て、私の未踏の都道府県はついに「青森県」を残すのみとなりました!
今年の春には47都道府県制覇を完走する予定です!

旅行でたっぷりリフレッシュし、エネルギー満タンの佐口が、皆様の不動産探しを全力でサポートいたします!
お住まいのご相談は、ぜひセンチュリー21 サグチ不動産へお気軽にお問い合わせください。

台湾一人旅レポート【グルメ編】
カテゴリ:スタッフブログ  / 投稿日付:2026/01/18 16:43

みなさんこんにちは、センチュリー21サグチ不動産の佐口悟です。
台湾旅行記の最終回は、お待ちかねの「グルメ編」です。

【欣葉 – ミシュラン掲載の台湾料理名店】

台北での食事で訪れたのは、台湾料理の老舗「欣葉」です。
店内には、ミシュランガイド2025掲載の証が誇らしげに飾られていました。
数々の賞を受賞している名店だけあり、期待が高まります。

中でも印象的だったのは「蟹料理」。
欣葉は、「カニおこわ」が有名ですが、わたくしは「カニと春雨の煮込み」をいただきました!
新鮮な蟹がネギと炒められた一品は、蟹の甘みとネギの風味が絶妙にマッチし、台湾料理の奥深さを感じました。

【台北の街中屋台】

台北では朝から地元の屋台も体験しました。
魯肉飯(ルーローハン)と阿給(アゲ)のセットを注文。
魯肉飯は甘辛く煮込んだ豚肉がご飯にかかった台湾の国民食で、朝食にぴったりの優しい味わいです。

道端の小さな屋台でいただいた麺料理は、スープの風味が独特で、正直なところ少しクセがあり私には難しかったかもしれません。台湾の本場の味は、日本人の舌には慣れが必要なものもあるようです(笑)

【高雄 六合夜市】

台北では時間の都合で夜市に行けなかったため、高雄の「六合夜市」で台湾の夜市文化を満喫しました。

夜になると道路が歩行者天国となり、両側に屋台がずらりと並びます。イルミネーションが輝く中、焼き龍蝦(ロブスター)、烏賊蝦球(イカとエビのボール)、葱肉捲(ネギ肉巻き)、胡椒餅などの屋台グルメが所狭しと並んでいました!

焼きたての胡椒餅を片手に夜市を歩く時間は、台湾旅行の醍醐味そのものでした。


【一人旅の強い味方「AI」】

今回の旅行で大活躍したのが、GeminiなどのAIアシスタントです。
台北のホテルへ向かう際、最寄り駅からホテルまでの最適ルートを尋ねたところ、「3番出口が最も近いですが、荷物がある場合はエスカレーターのある4番出口が便利です」と的確なアドバイスをもらえました。

また、地下鉄の乗り換え案内や観光スポットの情報収集など、リアルタイムで質問できるAIは、言葉の壁がある海外一人旅の心強いパートナーでした。

海外旅行を計画されている方には、ぜひAIアシスタントの活用をおすすめします。

【台湾旅行を振り返って】

初めての台湾一人旅は、台北101のカウントダウン花火で新年を迎えるという忘れられない経験から始まり、歴史的建造物、美しい景色、そして多彩なグルメまで、充実した5日間となりました。

次回はぜひ家族と一緒に訪れたいと思います。

センチュリー21 サグチ不動産では、不動産に関するご相談を承っております。
売買、資産活用など、お気軽にお問い合わせください。

台湾一人旅レポート【高雄編】
カテゴリ:スタッフブログ  / 投稿日付:2026/01/13 12:43

みなさんこんにちは、センチュリー21サグチ不動産の佐口悟でございます。
台湾旅行記の第2回は、台湾第二の都市「高雄」編です。

【台湾新幹線で高雄へ】

台北から高雄へは、台湾新幹線(台湾高速鉄道)で移動しました。
オレンジと白のカラーリングが特徴的な車両は、日本の新幹線技術をベースに作られており、乗り心地も快適そのもの。
台北から高雄まで約1時間40分、日本と同じような快適さで南部へと向かいました。

【美麗島駅 – 世界で最も美しい駅】

高雄観光の最初の目的地は「美麗島駅」です。
駅構内に足を踏み入れた瞬間、思わず「ワオーッ!」って声を上げました!
天井一面に広がる色鮮やかなステンドグラス「光之穹頂」は、まさに芸術作品。青、緑、黄色、紫と、様々な色が渦を巻くように配置され、圧倒的な美しさです。
世界で最も美しい駅の一つに選ばれたのも納得の美しさでした!

【蓮池潭 – 龍虎塔】

高雄の代表的観光スポット「蓮池潭」へ。
池のほとりに建つ「龍虎塔」は、龍の口から入り虎の口から出ることで厄除けになるといわれています。カラフルな龍と虎のモニュメントは写真映えも抜群で、青空の下、七重の塔が美しくそびえ立っていました。
池に突き出た中国風の東屋からの眺めも美しく、高雄の風景を満喫できました。

【大港倉エリア – アートと倉庫の融合】

古い倉庫をリノベーションした「大港倉」エリアは、ストリートアートが印象的。
建物の壁一面に描かれた白黒のアート作品や、カラフルなキャラクターのウォールアートが並び、若者に人気のフォトスポットになっていました。

【永心浮島・大港橋エリア】

高雄港沿いの新しいエリアを散策。
グリーンの路面電車が線路上に芝生を敷いた環境に優しい「ライトレール」が走り、大港橋の美しいライトアップが夕暮れの港を彩ります。
この大港橋は、なんと90度回転する可動橋で、船が通る際には橋が回転して航路を開ける仕組みになっています。
アジア最大級の水平旋回橋として、高雄の新しいランドマークとなっています。

港沿いのレストラン「大港倉」では、おしゃれな雰囲気の中で食事を楽しむことができ、インスタ女子っぽい写真も(笑)
夜景も美しく、高雄のモダンな一面を発見できました。

【高雄流行音楽中心】

港に浮かぶ独特の建築物「高雄流行音楽中心」。夜になるとカラフルにライトアップされ、港の夜景に華を添えていました。

台北とは違う、南国の雰囲気漂う高雄の魅力を満喫できました。
次回は「グルメ編」をお届けします。

センチュリー21 サグチ不動産では、不動産に関するご相談を承っております。
不動産を売りたい方、買いたい方、資産活用など、お気軽にお問い合わせください。

2026年初の台湾一人旅レポート【台北編】
カテゴリ:スタッフブログ  / 投稿日付:2026/01/08 17:53

新年あけましておめでとうございます。
センチュリー21サグチ不動産の佐口悟でございます。
2026年も皆様にとって素晴らしい一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

さて、年末年始の2025年12月30日から2026年1月3日にかけて、人生初となる台湾旅行へ行ってまいりました。今回は妻も娘も予定があり、私一人での旅となりましたが(笑)、台北と高雄の2拠点を巡る充実した旅となりました。

【 Welcome to Taiwan! 台湾到着 】
台湾桃園国際空港に到着すると、色とりどりの「歓迎(Welcome)」の文字が多言語で掲げられていました。韓国語、ロシア語、タイ語、日本語など、様々な国からの訪問者を迎える温かいメッセージに、一人旅のテンションが上がりました!ここから私の台湾冒険がスタート!

【 中正紀念堂 – 台湾の歴史を感じる 】
台北観光の最初の目的地は、台湾を代表する観光スポット「中正紀念堂」です。
曇り空の下、白亜の巨大な門をくぐると、その壮大さに圧倒されました。
広大な敷地に建つ中正紀念堂は、蒋介石を記念して建てられた建造物で、台湾の近代史を象徴する場所です。
堂内に入ると、荘厳な雰囲気の中、蒋介石の巨大な銅像が鎮座していました。
天井の装飾や壁面の書も見事で、台湾の歴史の重みを感じることができました。

【 総統府 – 台湾政治の中枢 】
次に訪れたのは、台湾の政治の中心である「総統府」です。
日本統治時代に建てられたルネサンス様式の赤レンガの建物は、今でも現役の政府機関として使用されています。そのためセキュリティが厳重でセキュリティチェックや人数制限も行われました。
雨の中、バイクや車が行き交う台北の街並みの中で、その存在感は圧倒的でした。
総統府内部では、副総統のシャオ・メイチン氏とのAI撮影も(笑)
正副総統との記念撮影も、旅の思い出の一つとなりました(笑)

【 龍山寺 – 台北最古の寺院で祈りを 】
台湾で最も有名な寺院の一つ、「龍山寺」へも足を運びました。
1738年に創建されたこの寺院は、仏教、道教、儒教が融合した台湾独特の信仰の場です。境内は参拝客で賑わい、赤い線香の煙が立ち込める中、熱心にお祈りをする人々の姿がありました。
ここでの一番の目的は筊杯(ポエ)のお参りです。参拝用の赤い三日月型の木片(筊杯)が大量に並べられた光景は圧巻で、台湾の信仰文化の深さを肌で感じることができました。
ただ一人旅なので自分のポエでのお祈りを撮ることが出来ず残念・・・。
紫色の胡蝶蘭が美しく飾られた本堂も、華やかで印象的でした。

【 迪化街 – レトロな問屋街を散策 】
次に訪れたのは、古き良き台湾の雰囲気が残る「迪化街」です。
雨の中、赤い看板が並ぶ問屋街を歩くと、乾物、漢方薬、お茶などの老舗が軒を連ねています。1956年創業の「小花園」など、レトロな看板が並ぶ街並みは、タイムスリップしたかのような感覚でした。
ここでは妻と娘のお土産に台湾独特のデザインのエコバックを購入!
新旧が混在する台北の中で、ここは特に歴史を感じられるエリアでした。

【 赤峰街 – 若者に人気のトレンドエリア 】
「赤峰街」は、古い街並みとモダンなカフェやショップが融合した、若者に人気のエリアです。
宿泊したホテルから徒歩10分程と近くにあったので朝の散歩に!
朝早いためショップは開店前でしたが、道路標識のカーブミラーに映る街の風景も味があり、歩いているだけで楽しめました。ヴィンテージショップやおしゃれなカフェが点在し、台北の新しい魅力を発見できる場所でした。

【 十分 – ランタン上げで願いを込めて 】
台北郊外の「十分」では、名物のランタン上げを体験しました。
ここでも一人旅のため自分の写真が撮影できず、他の観光客の写真ばかりです(笑)
このランタンは健康や金運、恋愛や厄除けなど、それぞれかなえたい願い事にランタンの色が決まっておりますが、欲張りな僕はすべての願いが叶うと言われている8色を選んで天高く放ちました(笑)

【 九份 – ノスタルジックな山間の街 】
夕暮れ時には、台湾を代表する観光地「九份」へ。
赤い提灯が灯る「阿妹茶酒館」をはじめとする茶芸館が建ち並ぶ九份の街並みは、まるで映画の世界に迷い込んだかのようでした。夜になると提灯が一斉に灯り、その幻想的な光景は息をのむ美しさです。
ただ雨と風、それにすごい人込みで、残念ながらゆっくり楽しむまでには至りませんでした・・・。

【 台北101カウントダウン花火 – 新年を台北で迎える 】
そして今回の旅のハイライトが、「台北101」でのカウントダウン花火です。
2025年から2026年へと年が変わる瞬間、台北101から打ち上げられる壮大な花火を目の当たりにしました。
超高層ビルを包み込むように打ち上げられる花火は、まさに圧巻の一言。赤、金、白の光が台北の夜空を彩り、新年の幕開けを祝いました。
一人で海外で新年を迎えるのは初めての体験でしたが、この感動的な瞬間を台北で迎えられたことは、一生忘れられない思い出となりましたー!

初めての台湾、初めての台北は、歴史、文化、グルメ、そして人々の温かさに触れる素晴らしい旅となりました。
次回は「高雄編」をお届けします。台湾第二の都市・高雄での冒険もお楽しみに。
このように2026年も、皆様と共に素敵な経験を重ねていけることを楽しみにしております。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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